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ICT施工のメリット

01. 安全性の向上

安全性の向上
  1. 運転席のモニターで情報を確認できるため、法面切出しの印や法長・法尻の確認など運転席からの昇降回数が減るため重機からの転落事故を軽減できる。また、法肩・法尻の確認も運転席で行えるので法面からの転倒・転落が軽減できる。
  2. 埋設物などの情報を入れることで既設構造物の破損など回避できる。
  3. 境界線などを入力することで境界(官・民地境界・遺跡など)を越境することがない。

02. 担い手不足

安全性の向上
少子高齢化による建設現場の担い手不足は2025年までに110万人が離職すると言われてます。重機オペレーターも例外ではありません。熟練したオペレーターを養成するにも時間がかかります。ICT建設機械を使用する事により若手オペレーターでも熟練オペレーターと同等の法面整形作業や敷均し作業が高精度で行えます。

03. 環境負担の軽減

環境負担の軽減
情報化施工のメリットは、測量工、丁張設置業務が軽減できることにあります。
1つの作業所でどれぐらいの丁張材を使用するのでしょうか?
杭・ヌキ(板)・釘・スプレーなど……。
また、工事が終わると丁張材などは産廃として処分されます。回収する人件費や産廃処分費なども掛かります。

04. 技術評価値の向上

技術評価値の向上
「情報化施工技術」を活用した場合、工事成績評定で加点されます。

◆評価対象工事
情報化施工技術を採用した工事
  • 発注者指定型、施工者希望型ともに加点し、施工者希望型の場合、試験施工調査の実施の有無は問わない。
  • 主任技術評価官が創意工夫(施工)において2点の加点。

◆新技術との関係
  • 情報化施工技術のうちNETIS登録されている新技術を活用した場合、主任技術評価官が創意工夫(施工)において、新技術と情報化施工合わせて最大5点の加点対象。

◆総合評価落札方式との関係
総合評価による情報化施工技術の技術提案があり評価した場合に、実際に工事で活用した場合には、工事成績評定においても加点。
株式会社宮本組
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